浮気現場

浮気をされた側と浮気をした側が上手く付き合っていく方法

相手が浮気してる?と思う時

浮気現場

恋愛対象やパートナーの浮気を疑ったことはありますか?

 

  • 「あれ?いつもと行動パターンが違う」
  • 「携帯ずっと離さなすぎだろ~」
  • 「お前の旦那浮気してるぞ」
  • 「急に残業増えたな~」
  • 「最近ご無沙汰・・」

 

考え出すと何も手につかなくなって、でも言ったらケンカになるかもしれないし・・・

不安があふれ出して、相手に伝えるしかないけど、相手がどう思うだろう?

 

考えすぎてもモヤモヤするだけです。

相手の性格を考慮して【伝わる言葉】で相手と向き合って話し合いましょう。

話し合う時のポイント

着地点を決める

話し合う時に、着地点をハッキリさせておきましょう。

着地点はこの2つです。

 

上手くやっていきたい

or

ハッキリさせたい

 

うまくやっていきたい場合、相手によっては事実をハッキリさせなくてもいい時があります。

感情的になると、着地点がずれてしまい、話し合いではなく、ぶつかり合いになってしまうこともあるので要注意です。

感情的にならない

どちらにしても、ここで感情のぶつかり合いは控えましょう。

気を付ける事は【話し合いは常に冷静に】です。

 

感情的になると、浮気をした方は【正当化】をするか【開き直るか】になってしまいます。

浮気をされた方も、解決するためではなく【原因と真実の追究】になり、ただのぶつかり合いに。

 

相手の気持ちや言い訳を聞いてあげる余裕を持ちましょう。

そこから自分の想いや、これからどうするかを話し合うべきです。

 

お互いの言い分が分かった後でぶつかるのはOK!!

言い分聞いてからぶつかっても、冷静になった時に、誤解やすれ違いが小さくて済むんです。

 

※なぜ冷静にならなくてはいけないか!などを理解して相手と上手く付き合っていく為にも、この記事も参考になりますので、一緒にご覧くださいませ。

「ケンカが多い私たちはもう終わりですか」の鑑定内容

浮気をした側とされた側

浮気をした側

男女のシルエット

浮気をしたことを反省をすると、罪悪感という負い目を背負います。

それがないと今後の誘惑のブレーキにならないのでとっても必要です。

 

相手を少しでも安心させてあげるように、行動と言葉の両方で示しましょう。

ある程度責められることも、許容する覚悟を持ってください。

浮気をされた方

頭を抱える男

浮気をされた直後より、後々の方が辛くなってきます。

相手と、この先うまくやっていきたい場合の考え方とやるべき事を書いておきます。

 

また浮気をされたらどうしよう

は無駄!

 

浮気をされない様に!と考えたほうが、ダメージを引きずらないで済みます。

妄想や心配は、相手との関係をぎくしゃくさせます。

 

浮気をされて、その後言い過ぎて別れちゃう人も多いはずです。

沖縄は言わずと知れた「離婚率全国1位」

 

浮気問題と金銭問題が全体の7~8割に当たるので超重要です。

相手との関係が壊れてから後悔したり、何とかしたいと思う人も多いんです。

浮気をされないために

では、浮気をされないために必要なことは何か?

人によって気を付けるポイントも違うのでざっと書いておきます。

  • 相手の行動に制限を作るのではなく相手から制限を作ってもらえるように話し合う
  • うるさく言わない(言いたいのはムッチャ分かるけど)
  • 心配する位ならこっそり調べる(絶対ばれちゃダメ!)
  • すぐ別れ話にしない(それで相手を疲れさせては無意味)
  • 周りの信用できる人に相談する(一人で考え込むから追い込まれる)

・・・全然まだまだありますけどね

でも何となく伝わりました?

 

全ての基本は「相手と上手く付き合っていきたい」を中心に!

ハッキリさせたい人も「相手が本音を言いやすいように冷静に!」ですからね~

 

※もう一度浮気をされてしまった人は「信用できない人と信用されたい人に必要な事」を読んで、何が足りなかったか?これからどうすればいいか?を見直してみましょう。

 

信頼されるために【自分】と【相手】に必要なこと

 

怪しいことがあったら疑うのもいいと思います。

ですが、しつこくするのはNGです!!

 

一度話し合ったら、ちくちく言い続けずに我慢してください。

程々にしないと、自爆になっちゃいますからね~

気持ちを押し付けるんじゃなくて、お互いに歩み寄れるような話し合いを目指しましょう。

 

※こちらのブログも相手とうまく付き合っていくために参考になると思います。