「こんな時、どうしたらいい?」にラッキが答えます。
やりたいことがあるけど、今から始めても遅い気がします。
やってみたいことがあるのですが、「もっと若い時に始めればよかった」「今から始めても遅いんじゃないか」と考えてしまいます。
周りを見ると、すでに経験を積んでいる人も多くて、自分だけ出遅れているように感じます。こんな時でも始めていいのでしょうか?
「今さらかな」って思うと、最初の一歩が重くなりますよね。
やりたい気持ちはあるのに、年齢や今までの経験を考えて、 「もっと早く始めていたら」と思ってしまうことってあると思います。
でも僕は、始めるのが遅いかどうかより、やらないまま時間が過ぎる方が気になります。
「遅いかどうか」より、「まだやりたいか」で考える
僕なら、何かを始めようと思った時に 「今からでも間に合うかな?」だけでは考えません。
それより、 「それでもまだやってみたいと思っているか」 を大事にします。
もちろん、年齢や生活の状況によって、 若い頃と同じやり方ができないことはあると思います。
でも、それは 「できない」というより、「やり方を変えた方がいい」 ということも多いです。
毎日何時間もできないなら、週に一度でもいい。 いきなり仕事にしなくても、まず習ってみてもいい。 大きく始めなくても、始めたことには変わりありません。
ラッキならこうする
僕なら、「できるかどうか」を考え続ける前に、この3つをやります。
体験する、調べる、申し込む、道具を見る。最初から続けると決めなくていいです。
時間もお金も無理をせず、「これなら続けられそう」という形に小さくします。
早く始めた人と同じ場所からスタートする必要はありません。自分の今から始めればいいと思います。
僕なら、「一生続けるか」ではなく、「一回やってみるか」まで小さくして考えます。
逆に、ちょっと聞いていい?
もし年齢を気にしなくていいとしたら、
それでもやってみたいですか?
「やってみたい」と思うなら、 遅いかどうかを考える前に、まず一歩だけ動いてみてもいいと思います。
最後にひとこと
何かを始める時に、「もっと早くやればよかった」と思うことはあると思います。
でも、今日始めなかったら、 一年後にまた「去年始めておけばよかった」と思うかもしれません。
僕なら、遅いかどうかを決めるより、 今できる一歩があるかを考えます。
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日常の「こんな時どうしたらいい?」に、 占い師ラッキが自分なりの考えで答えるシリーズです。
