「こんな時、どうしたらいい?」にラッキが答えます。
仕事で自信をなくしました。向いてないのかな?
仕事でミスをしたり、周りの人が自分よりできているように見えたりすると、「自分はこの仕事に向いてないのかな」と思ってしまいます。
前より自信がなくなって、仕事に行くのも少し怖くなっています。こんな時、どう考えたらいいですか?
一回うまくいかないと、「向いてないのかな」まで考えちゃうことありますよね。
特に周りが普通にできているように見えると、 「自分だけ遅い」 「自分だけできてない」 って感じやすいと思います。
でも僕は、今うまくできていないことと、その仕事に向いていないことは別だと思っています。
「向いてない」と決める前に、何で自信をなくしたのかを見る
仕事で自信をなくした時って、 ミスをしたことなのか、 上司に注意されたことなのか、 周りと比べたことなのか、 思ったように結果が出なかったことなのか。
いろんなことが重なって、 「自分は仕事ができない」 という一つの答えにしてしまうことがあります。
僕ならまず、 「何ができなかったのか」を一つだけ具体的にします。
たとえば、一つの作業に時間がかかった。 説明がうまくできなかった。 確認を忘れてミスをした。
そこまで具体的になると、 「向いてない」ではなく、 「ここを覚えればいい」 「ここは練習が必要」 という話に変わることがあります。
僕は、自信がなくなっている時ほど、自分全体を評価しない方がいいと思っています。
ラッキならこうする
僕なら、落ち込んだ時にこの3つをやります。
「仕事ができない」ではなく、「○○でミスした」くらいまで具体的にします。
確認方法を変える、誰かに聞く、練習する。次にできる行動が一つあれば十分です。
当たり前にできていることは、自分では見落としやすいです。一つだけでも思い出します。
僕なら、「向いてる・向いてない」の結論を出すのは、自信が戻ってからでも遅くないと思います。
逆に、ちょっと聞いていい?
「向いてない」と思ったきっかけは、
本当は何でしたか?
一つのミスなのか、 誰かに言われた言葉なのか、 周りと比べたことなのか。 そこを分けて考えると、自分全部を否定しなくて済むかもしれません。
最後にひとこと
自信がなくなっている時って、 一つできなかったことから 「自分は全部ダメだ」 まで考えやすいです。
でも、できなかったことが一つあるのと、向いていないのは同じではありません。
僕なら、向いているかどうかを急いで決めるより、 次に一つ変えられることがあるか を見ます。
もう少し、ラッキに聞いてみる?
ほかの悩みへの答えを読むことも、 今の悩みをラッキに直接相談することもできます。
※ 予約ページから鑑定メニュー・店舗を確認できます。
日常の「こんな時どうしたらいい?」に、 占い師ラッキが自分なりの考えで答えるシリーズです。
