登山と朝日

自信をつける方法

自信を持てない理由

成功した経験が足りない

登山と朝日

 

一度も成功したことがない、または、成功する確率が低いと、自信が持てません。

 

自信は成功した回数や、成功する確率が高くなると、自然についてきます。

 

つまり「出来る!」と自分を信じる気持ちの強さが自信につながると考えます。

失敗に対する恐怖心が大きい

失敗に対しての恐怖心が大きいのには2つの原因があります。

 

  1. 成功したことがない、または、失敗した回数が多かったり、成功する確率が低い
  2. 性格的な原因(緊張しやすい・マイナス思考・完璧主義など)

 

成功するイメージより、失敗するイメージをもってしまい、実力を出せずにいい結果が出ないといった、負のスパイラルの原因。

 

自信を持つことも、実力を出し切ることも、精神的な状態が大きく影響していきます。

自信のつけ方

登山で登頂

 

自信のつけ方は一つではありません。

 

競争や勝負に勝つことも、練習を積み重ねることも、一つの方法ですが、本当の自信は普段の立ち振る舞いや言動から得られます。

 

大きく分けると、自信のつけ方は以下の通りです。

 

考え方

言動

容姿

以上の3つが、本当の自信を付ける方法になります。

 

もう少し詳しくお話ししていきましょう。

考え方で自信を付ける

膝を抱え考える女性

 

考え方で自信を付ける方法は、マイナス思考をプラス思考に、失敗するイメージから成功するイメージを持てるようにしていくことです。

 

考え方の切り替えは、脳を訓練することで訓練することができます。

 

以前のブログで、考え方の切り替えや脳トレの方法をご紹介しましたので、気になる方はご覧くださいませ。

 

成功するイメージを持てるようになったり、マイナス思考にならない気持ちの強さをみにつけ、本当の自信が持てる考え方を身につけてみましょう。

言動から自信を付ける

夕陽を見て考える女性

 

ポジティブな発言、感謝の気持ちを言葉にする、姿勢を良く保つ努力をするなど、人に見られたときでもいい意味で意識しないで済む立ち振る舞いを身につけることが、本当の自信を持つことのできる積み重ねになります。

 

普段からの行動や発言の内容を変えると、自分に自信を持つことができます。

 

言動から自信を付けることも、一朝一夕には付けることができません。

 

実践して継続するのには継続力が必要です。

 

その継続力も、本当の自信の一つになります。

容姿から自信を付ける

夕日の写真を撮る女性

 

外見から自分を変えていくことが、自信を付ける方法の一つになります。

 

消極的な洋服、無難な髪形が悪いわけではありません。

 

しかし、あなたにとってそれがベストな選択なのでしょうか?

 

自分の好みで外見を飾るのではなく、アパレルショップの店員さんや、美容師さんに任せてみるのもいいかもしれません。

 

人から認めてもらうことで、自信につながります。

まとめ

自信を持てるか持てないかで、人生が変わることもあります。

 

必要以上の自信を持つ必要はありませんが、自信は様々な結果に関わってくる要素です。

 

今の自分を見直すいいきっかけにもなるので、ぜひ考えてみて下さい。

 

気持ちの切り替えや、精神的な成長についてのブログの一覧がありますので、よかったらご覧くださいませ。