「当たる」と評判の占い師でも
自分に合うとは限りません。
この記事では
占い師の5つのタイプや
選び方を紹介します。
自分に合う先生を
探す時の参考にしてください。
この記事で分かること
自分に合う
占い師の選び方
5つの占い師
タイプの特徴
良い占い師を
見分けるポイント
自分に合う占い師は
「何をしてほしいか」で選ぶ
自分に合う占い師を選ぶ時は
口コミや知名度だけではなく
相談中に何をしてほしいかを
考えてみてください。
同じ恋愛相談でも
知りたいことは人によって違います。
- 相手の気持ちを知りたい
- 自分から連絡してよいか知りたい
- 関係を続けるか決めたい
- 誰にも言えなかった話を聞いてほしい
- 自分の考えが間違っていないか確認したい
相手の気持ちをはっきり知りたい人と
まず自分の話を聞いてほしい人では
相談しやすい占い師も違います。
占術だけではなく
先生の話し方や鑑定の特徴も
確認して選びましょう。
占い師には
どんなタイプがある?
5つの特徴
占い師は、一人ひとり話し方や
鑑定で大切にしていることが違います。
ここでは、相談の進め方や
商品案内の特徴から
占い師を5つのタイプに分けて紹介します。
実際には、一人の占い師が
複数の特徴を持っていることもあります。
気持ちを明るくしてくれる
【盛り上げ型】
盛り上げ型は、相談者を励まし
前向きな気持ちで帰ってもらうことを
大切にするタイプです。
相談者が頑張ってきたことを認めながら
自信を持てる言葉を伝えてくれます。
こんな人に合いやすい
- 落ち込んでいて、自分を責めている
- 行動する勇気がほしい
- 試験や仕事の前に自信を持ちたい
- 厳しい言葉を強く言われるのが怖い
ただし
良いことだけを聞いて帰ると
現実に必要な準備ができない場合があります。
鑑定中は
次のように質問してみてください。
- 気をつけた方がよいことも
教えてください - この結果に近づくために
私ができることはありますか?
励ますだけではなく
具体的にできることまで
説明してくれる先生なら
相談後に行動を決めやすくなります。
良い結果も厳しい結果も伝える
【現実型】
現実型は、占いで出た結果を
はっきり伝えるタイプです。
相談者が聞きたい答えに合わせず
良い結果も厳しい結果も伝えます。
こんな人に合いやすい
- 遠回しな言い方ではなく、結論を知りたい
- 相手の気持ちや現在の関係を確認したい
- 自分に都合のよい答えだけを選びたくない
- 決断するための材料がほしい
ただし
結果だけを伝えて鑑定が終わると
相談者は次に何をすればよいか決められません。
次のように聞き
行動まで説明してくれる先生か確認しましょう。
- 難しい結果が出た場合
私は何に気をつければよいですか? - 今の私にできることを教えてください
話をじっくり聞いてくれる
【共感型】
共感型は、相談者の話を急がせず
何に悩んでいるのかを聞いてくれるタイプです。
「こんなことを相談してもいいのかな」
と心配な人でも、話しやすいことが特徴です。
こんな人に合いやすい
- 人に悩みを話すことが苦手
- 何が苦しいのか自分でも分からない
- 否定されるのが怖い
- 家族や友人には言えない悩みがある
- まず最後まで話を聞いてほしい
ただし、話を聞いてもらうだけで
知りたい答えを確認できない場合もあります。
鑑定前に
特に聞きたいことを一つ決めておきましょう。
- 相手は今の関係をどう考えているのか
- 私から連絡してもよいのか
- 今の仕事を続けるか、転職するか
- 家族に何を伝えればよいのか
聞きたいことを確認できていない場合は
最後に、この質問について教えてください!
と伝えても大丈夫です。
次にすることまで考える
【カウンセリング型】
カウンセリング型は
占いの結果を伝えるだけではなく
相談者が抱えている問題と
これからできることを一緒に考えるタイプです。
こんな人に合いやすい
- 同じことで何度も悩んでいる
- 自分が何に苦しくなっているのか分からない
- 相手に何を言えばよいか決めたい
- 連絡するか、距離を置くか考えたい
- 占いの結果を行動に使いたい
たとえば、相手の気持ちを占ったあとに
次のようなことまで考えます。
- 今は連絡した方がよいのか
- 連絡するなら何を伝えるのか
- 相手から返事がなかった時はどうするのか
- 自分はいつまで返事を待つのか
- この関係で何を我慢しているのか
ただし、占い師の考えだけを
一方的に勧められると
相談者は自分で選択できなくなります。
「先生ならどうしますか?」だけではなく
「私にはどのような選択肢がありますか?」
と聞いてみてください。
いくつかの選択肢を示し
あなたの考えも聞いてくれる先生なら
自分で答えを選びやすくなります。
商品や追加サービスを案内する
【販売型】
販売型は、鑑定だけではなく
パワーストーン、お守り、祈祷
追加鑑定なども案内するタイプです。
商品を紹介すること自体が
悪いわけではありません。
金額や必要な理由を説明し
相談者が購入するかどうかを
自由に決められる案内もあります。
ただし、次のような案内には注意してください。
- 値段や内容を詳しく説明しない
- 今日契約しなければ手遅れになると言う
- 断ると不幸になると言う
- 家族には相談しないように言う
- 支払える金額を何度も聞く
- 借金やクレジット契約を勧める
- 商品を買わなければ鑑定結果を教えない
不安を強くして
その場で契約を迫られた時は
すぐに申し込まないでください。
商品名、金額、内容を書き留め
家族や信頼できる人に
相談してから決めましょう。
相談したい内容から
自分に合う占い師を選ぶ
自分に合うタイプが分からない時は
「私は相談中に何をしてほしいのか」
を考えてみてください。
うまく話せない人は
共感型がおススメ
緊張して言葉が出ない人や
自分でも悩みを説明できない人には
共感型の占い師が合いやすいでしょう。
質問を急がず
話せるところから聞いてくれる先生を選びます。
プロフィールや口コミでは
次の内容を確認してみてください。
- 話しやすかった
- 急がせずに聞いてくれた
- 否定せずに話を聞いてくれた
- 質問をしながら悩みを確認してくれた
予約時に
「うまく話せないかもしれません」
と先に伝えておく方法もあります。
本当のことを知りたい人は
現実型がおススメ
良い結果だけではなく
現在の関係や問題をはっきり知りたい人には
現実型の占い師が合いやすいでしょう。
ただし、厳しい言葉を使う先生が
現実型とは限りません。
大切なのは、結果を正直に伝えながら
相談者が次にできることも説明することです。
口コミでは
次の内容を確認してみてください。
- 良いことも厳しいことも説明してくれた
- 結果の理由を教えてくれた
- 注意点だけではなく、できることも聞けた
- 質問に具体的に答えてくれた
次に何をするか決めたい人は
カウンセリング型がおススメ
相手の気持ちを知るだけではなく
自分が何をするか決めたい人には
カウンセリング型が合いやすいでしょう。
たとえば、次のような相談です。
- 元恋人に連絡するか決めたい
- 今の仕事を続けるか、転職するか考えたい
- 家族と話す前に、伝える内容を決めたい
- 相手の返事をいつまで待つか決めたい
- 同じ恋愛を繰り返す理由を知りたい
占い師のプロフィールでは
「具体的なアドバイス」「選択肢」
「行動」「伝え方」などの
説明があるか確認してください。
自信をなくしている人は
盛り上げ型がおススメ
自信をなくし
「何をしても失敗する」
と考えている人には
盛り上げ型が合いやすいでしょう。
ただし、つらい話を聞かずに
明るい言葉だけを伝える先生ではなく
これまで頑張ったことを聞いたうえで
励ましてくれる先生を選びます。
鑑定後に「これならやってみよう」
と思える言葉と、最初にすることを
一つ教えてくれる先生がおすすめです。
占い師を選ぶ前に
確認したい5つのこと
占い師を予約する前に
次の5つを確認しましょう。
- 相談したい内容に対応しているか
- 使う占術が相談内容に合っているか
- 話し方や鑑定の特徴が書かれているか
- 料金と鑑定時間が分かるか
- 追加料金や商品の案内があるか
恋愛相談が得意な先生でも
復縁、結婚、片思い、夫婦関係など
詳しい相談内容は異なります。
また、同じ占術でも
先生によって結果の伝え方が違います。
プロフィールだけで判断できない時は
店舗や受付へ次のように聞いてみてください。
- 悩みを聞きながら、具体的な方法も
教えてくれる先生を探しています。 - 結論をはっきり伝えてくれる
先生を希望しています」 - 初めてなので、ゆっくり話を
聞いてくれる先生を教えてください
希望を具体的に伝えると
相談内容に合う先生を
案内してもらいやすくなります。
「当たる占い師」と
「自分に合う占い師」は同じ?
当たると評判の占い師でも
話し方や鑑定方法が自分に
合わない場合があります。
たとえば、結論を早く聞きたい人が
長く話を聞く共感型の先生に相談すると
「答えを聞けなかった」と
感じるかもしれません。
反対に
まず気持ちを聞いてほしい人が
結果を短く伝える現実型の先生に相談すると
「冷たかった」と感じることがあります。
占い師との相性は
結果が当たったかどうかだけでは判断できません。
鑑定後に
次のことを確認してみてください。
- 聞きたかった質問に答えてもらえたか
- 結果の理由を理解できたか
- 質問を言いやすかったか
- 不安を必要以上に強くされなかったか
- 次に何をするか自分で決められたか
この5つを確認すると
「人気があるか」ではなく
「自分の相談に合っていたか」を判断できます。
占い師が合わないと
感じた時はどうする?
相談中に合わないと感じても
無理に話を合わせる必要はありません。
まずは、聞きたいことを
具体的に伝えてみてください。
- 相手の気持ちだけではなく
私から連絡してよいかも聞きたいです! - 励ましだけではなく
気をつけることも教えてください! - 結論を先に教えてもらえますか?
希望を伝えても答えてもらえない
怖い言葉を何度も言われる
商品の購入を強く勧められる場合は
次回から別の先生を選びましょう。
一人の占い師と
合わなかったからといって
あなたの相談の仕方が
悪いわけではありません。
占い師によって
質問の聞き方や結果の伝え方は異なります。
自分に合う占い師の
選び方についてよくある質問
Q. 口コミが良い占い師なら、自分にも合いますか?
A. 口コミが良くても、自分に合うとは限りません。「話をじっくり聞く」「結論をはっきり伝える」「具体的な方法を教える」など、先生の話し方や鑑定の特徴を確認してください。
Q. 占術と占い師の人柄は、どちらを優先すればよいですか?
A. 相談したい内容に対応できる占術かを確認したうえで、先生の話し方や結果の伝え方も見て選びましょう。質問しにくい先生では、聞きたいことを確認できない場合があります。
Q. 初めて占いを受ける時は、どんな先生がおすすめですか?
A. 料金と鑑定時間が分かりやすく、相談内容を聞きながら説明してくれる先生がおすすめです。予約時に「占いを受けるのは初めてです」と伝えても大丈夫です。
Q. 厳しい結果を言う占い師の方が当たりますか?
A. 厳しいことを言うだけでは、当たる占い師とは判断できません。結果の理由と、相談者が次にできることまで説明してくれるかを確認してください。
Q. 占い師に何を質問すればよいか分かりません。
A. 「誰について悩んでいるか」「何を知りたいか」「相談後に何を決めたいか」を伝えてください。たとえば「元恋人に連絡するか決めたい」と伝えると、質問を絞りやすくなります。
Q. 占い師から高額な商品を勧められたらどうすればよいですか?
A. その場で契約せず、商品名、金額、内容、必要だと言われた理由を確認してください。家族や信頼できる人に相談してから決めましょう。
あなたに合う占い師を
見つけてみませんか?
占いチュチュには、タロット
オーラ、ルノルマンなど
異なる占術を使う占い師がいます。
恋愛、仕事、人間関係など
相談したい内容と、どのように話を
聞いてほしいかを考えながら
自分に合う先生を探してみてください。
どの先生を選べばよいか
分からない時は、相談したい内容を
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まとめ|相談後に何を決めたいかで選ぶ
どの占い師に相談するか迷った時は
評判だけではなく、相談中に
何をしてほしいのかを考えてみてください。
話を聞いてほしいのか
結論を知りたいのか
次に何をするか決めたいのかによって
相談しやすい先生は違います。
相談後に決めたいことを一つ伝えると
自分の希望に合う占い師を選びやすくなります。
自分に合う先生を探したい方は
占い師ごとの占術や
相談できる内容をご確認ください。
