
オーラを見ると、人によって大きさが違います。
身体の近くにまとまって見える人もいれば、周囲まで大きく広がって見える人もいます。
そして、オーラの大きさは一人ひとり違うだけではありません。同じ人でも、身体の調子や感情、その時の環境によって変わります。
また、私がこれまでオーラを見てきた中では、人間だけでなく、動物や植物、石や自然にもそれぞれ違った大きさのオーラがあります。
この記事では、オーラの大きさが何を表しているのか、大きく見える人・小さく見える人の特徴、自然や植物との違いまで分かりやすくお伝えします。
- オーラの大きさが違う理由
- 大きい人・小さい人の特徴
- 自然・植物・動物との違い
オーラの大きさとは?
オーラには、色だけでなく大きさがあります。
人の身体に沿うように見えるオーラもあれば、身体の周りへ大きく広がって見えるオーラもあります。
私がオーラを見る時は、単純に「大きいから良い」「小さいから悪い」と判断することはありません。
どのくらい広がっているのか。
どこに強く出ているのか。
色や動きはどうなっているのか。
さらに、声、表情、姿勢、その人が話している内容も含めて見ていきます。
オーラの大きさは、その人の今の状態を知るための一つの要素です。
なぜ人によってオーラの大きさが違うの?
人によってオーラの大きさが違うのは、身体・感情・運命の状態がそれぞれ違うからです。
よく眠れていて身体に力がある時と、寝不足で疲れている時ではオーラの広がり方が変わります。
自信を持って自分の言葉で話している時と、人の目を気にして言いたいことを抑えている時でも違います。
また、転職、引っ越し、恋愛、人間関係など、大きな変化の中にいる時は、運命のオーラにも動きが出ます。
そのため、オーラの大きさは生まれた時からずっと同じではありません。
同じ人でも、その時の身体、気持ち、環境によって大きくなったり、小さくなったりします。
オーラが大きく見える人の特徴
オーラが大きく見える人には、いくつか共通する特徴があります。
- 声に力がある
- 姿勢が自然に起きている
- 自分の意見を言える
- 人に合わせすぎない
- 自分で決めて行動している
- 好きなことや目標に集中している
ただし、大きな声で話す人や、目立つ服装をしている人のオーラが必ず大きいわけではありません。
静かな人でも、自分の考えをしっかり持ち、自分で決めて行動している人はオーラが大きく見えます。
私が見ているのは、派手さではありません。
その人がどれだけ自分の気持ちや考えを持って、自分らしく動けているかです。
オーラが小さく見えるひとの特徴
オーラが小さく見える時は、身体や気持ちの疲れが表れていることが多いです。
- 寝不足が続いている
- 身体が疲れている
- 自信をなくしている
- 人の言葉を気にしすぎている
- 自分の意見を言えない
- 何を選べばいいのか決められない
- 人に合わせすぎている
こうした状態では、声や表情にも力が出にくくなり、オーラも身体の近くにまとまって見えます。
ただし、オーラが小さいからといって、その人自身が弱いという意味ではありません。
今は身体を休ませる時なのか。
気持ちを整理する時なのか。
何かに迷っているのか。
オーラの大きさを見ることで、今の自分の状態に気づくことができます。
オーラは大きいほど良いの?
オーラは、大きければ大きいほど良いわけではありません。
大切なのは、その人に合った状態になっていることです。
たとえば、大切な仕事や好きなことに集中している時は、オーラが大きく広がることがあります。
反対に、一人で静かに過ごしている時や身体を休ませている時は、オーラが身体の近くにまとまります。
これは悪い状態ではありません。
オーラを見る時に大切なのは、大きさだけを比べることではなく、「今の自分がどんな状態なのか」を見ることです。
自然のオーラは人間より大きい
私がこれまで見てきた中では、自然に近いものほどオーラを大きく感じます。
海、山、石、風、火、水。
こうした自然のオーラは、人間のオーラとは比べものにならないほど大きく広がっています。
山を近くから見上げても、山全体を一度に見ることはできません。
自然のオーラもそれに似ています。
大きすぎるため、色や形として一部分だけを見るというより、その場所全体から力を感じるような見え方になります。
海へ行った時に空気が変わったように感じたり、大きな木の近くで落ち着いたりする感覚も、私にとっては自然のオーラを感じている状態です。
自然・植物・動物・人間では
オーラの大きさが違う

私がオーラを見てきた感覚では、大きさは次のような順番になります。
- 鉱物や自然
- 植物
- 動物
- 人間
自然に近いものほど、オーラは大きく広がります。
植物にもオーラがあります。
大きな木は、幹や葉の周りだけではなく、その木を包むように広くオーラが出ています。
動物のオーラは、植物よりも身体に近く、人間よりも純粋に感情が表れます。
そして人間のオーラは、自然や植物と比べると小さいですが、その分、色や動き、感情の変化がとても分かりやすいのが特徴です。
人間のオーラは感情が表れやすい
人間のオーラには、感情がはっきり表れます。
好きな人のことを考えている時。
仕事で大切な場面を迎えている時。
誰かに言いたいことを我慢している時。
これからどうするか迷っている時。
こうした感情は、オーラだけでなく、声、目線、姿勢、話す速さにも表れます。
だから私は、オーラだけを切り離して見ることはしません。
その人が何に悩んでいるのか。
何を言えずにいるのか。
どこで迷っているのか。
話を聞きながらオーラを見ることで、その人の今の状態がより分かりやすくなります。
場所や会う人によってもオーラは変わる
オーラは、自分の身体や気持ちだけで決まるものではありません。
いる場所や、一緒にいる人によっても変わります。
家では普通に話せるのに、職場へ行くと言葉が出なくなる。
ある人に会った後だけ、どっと疲れる。
反対に、好きな人や安心できる人と一緒にいると、自然に笑えて話しやすくなる。
こうした変化は、オーラにも表れます。
「最近オーラが小さくなった気がする」と感じる時は、自分だけを原因にするのではなく、どこにいる時、誰といる時に自分が変わるのかも振り返ってみてください。
オーラの大きさは毎日変わる
オーラの大きさは毎日同じではありません。
朝と夜でも違いますし、その日に起きた出来事でも変わります。
よく眠れて、身体も気持ちも軽い日は大きく広がります。
嫌なことがあった日や、人に合わせすぎて疲れた日は小さくまとまります。
だから、一度オーラが小さく見えたからといって「自分のオーラは弱い」と決める必要はありません。
オーラを見る時は、その日の状態だけでなく、最近どんな生活をしているのか、何に悩んでいるのかまで合わせて見ることが大切です。
オーラを大きくしたい時は?
オーラを大きくしたいなら、無理に強く見せようとする必要はありません。
まず、自分の身体と気持ちを元の状態に戻すことです。
よく眠る。
身体を休ませる。
言いたいことを言葉にする。
人に合わせすぎない。
自分で決めたことを一つやってみる。
こうした日常の積み重ねは、オーラにも表れます。
具体的な整え方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
よくある質問
オーラの大きさについて、よく聞かれる質問をまとめました。
Q オーラの大きさは毎日同じですか?
いいえ、毎日同じではありません。
身体の疲れ、感情、その日に起きた出来事、いる場所や一緒にいる人によって、オーラの広がり方は変わります。
Q オーラが小さいのは悪いことですか?
オーラが小さいから悪いということではありません。
身体を休ませている時や、一人で静かに過ごしている時は、オーラが身体の近くにまとまります。大きさだけで良い・悪いを判断するものではありません。
Q オーラが大きい人は運が良い人ですか?
オーラが大きいから必ず運が良い、という見方はしません。
オーラの大きさは、身体や感情、その時の環境などを含めて見ます。大きさだけではなく、色や動き、その人が今どんな状態なのかを見ることが大切です。
自分のオーラがどう見えているのか知りたい方へ
オーラは、色だけではありません。 大きさや広がり方にも、その人の今の状態が表れます。
- 自分のオーラは大きいのか、小さいのか
- 今どんな色が強く出ているのか
- 人からどんな印象に見えているのか
- 身体・感情・運命のどこに変化が出ているのか
占いチュチュでは、お悩みを聞きながら今のオーラを見て、そこに表れていることをラッキ先生がお伝えします。
LINEで予約・相談するオーラについてもっと知りたい方へ
まとめ|オーラの大きさは今の自分を表している
- オーラの大きさは人によって違う
- 同じ人でも身体や感情によって変わる
- 大きいから良い、小さいから悪いというものではない
- 自然・植物・動物・人間でも大きさや見え方が違う
オーラを見る時に大切なのは、誰かと大きさを比べることではありません。
今の自分がどんな状態なのか。 何に力を使っているのか。 自分らしく動けているのか。
オーラの大きさには、そうした今の自分が表れています。
