あなた次第

試験でベストを尽くすには

自分が評価される時

試験・テスト・本番・面接・・・・・

自分が評価される時って緊張したり、不安になったりしません?

私は子供のころに、極度の上がり症でスイミングのテストや試合の時にベストを出せた記憶がありません(^^;)

メンタルコントロールやカウンセリングなど、最近は情報も多くなって自分をコントロールする方法も知れ渡るようになりました。

今回はその情報を整理して、試験やテストでベストを尽くすための準備や心構えについてお話いたします。

ベストを尽くすべきは過程

確かに試験や本番で体調を崩したり、メンタルコントロールができないとベストはつくせません。

でも実際は当日よりも、それまでどんなことに取り組んできたか!という過程こそ、試験や本番でベストを尽くすポイントだということを忘れてはいけません。

当日にできることはごくわずか。

ピークを当日に持っていくには、本番2日前までが特に大切です。

目標によってやるべきことは変わりますが、共通して言えるのはやるべきことは2日前までに終わらせておくこと。

試験やテストでベストを過ごすにはこの2日間の過ごし方にポイントがあるんです。

気持ちを切り替えて手のひらを大空に

イメージを作ろう

一番怖いのは不安に押しつぶされ、過去の私のようにベストがつくせなくなることです。

試験やテストは悔過が出て初めて努力が報われるかが決まります。

だからこそ結果に焦点を当ててしまいますが、実はこの精神状態こそ緊張させてしまう一番の原因です。

勝つ・受かる・評価される部分に焦点を合わせると、そこがピークになり人生の終わりのような気持になるからです。

どんな物事も、結果が出て終わりではありません。

結果が出た後も人生は続いていきます。

大切なのはこの試験やテストで結果が出た後のイメージを持つことです。

例えば、受験で受かったら受かった学校で次にチャレンジすることのイメージ。

その学校に通う通学路にどんな店があって寄り道してるイメージ。

部活や趣味も楽しんでるイメージなどもいいでしょう。

イメージするのは、この時点では自分にとって都合のいいイメージで構いません。

受かる、合格する、評価されることが前提のイメージを組み立てるようにすると、余計な心配をせずに成功するイメージが持てるでしょう。

特別なことはやらない

いつもと同じ一日を過ごし、消化のいい食べ物を食べたり、リラックスできる音楽を聴いたりもいいと思います。

ですが、いつもと違うことをするのはNGです。

  • これをやったら勝てる!
  • 試験の前日にはこのゲン担ぎがいい!
  • 今までやってきたことは正しいのかを悩む

全部無駄です。

これをやれば勝てる!と思ってやっても勝てなかったら?

言を担いだのに結果が出なかったら?

やってきたことを振り返って何とかなる時間はある?

そう!!

全部意味がありません。

特に前日はいつもより、ちょっとゆっくりするくらいが、当日ベストを尽くせます。

それでも気持ちがたかぶるのは当たり前

それでも試験やテストの前になれば、緊張したり気持ちがたかぶるのは当たり前なんです。

それはあなただけじゃなくて、周りの人たち全員が同じです。

堂々としてるように見えても、自信たっぷりなように見えても、平常心でいられる人はほとんどいません。

自分だけ平常心でいられないと思わず、全員一緒だ!と思い込みましょう!

まとめ

以上のことを実行すると、今まで積み上げてきたことを本番で出しやすい環境と精神状態を作ることが出来ます。

試験やテストで結果を出したい人は、テスト当日にピークを持っていける様に、2日前までにするべきことを終わらせる計画を立てていきましょう。

それでも、どうしても緊張が取れないひとは、こんなことをやっても効果的があると言われています。

  • 左手を胸に置き、息をゆっくり吐き、ゆっくり吸うと気持ちを落ち着けます。
  • スポーツなどの場合、ガムをかむと緊張がほぐれ適度な心拍数が保てます。
  • 好きな音楽を聴くとリラックス効果を得られます。
  • 上を向いて深呼吸をすると、マイナス思考が起きにくくなります。
  • 目を閉じ外部の情報が入らない様にすると、無駄な心配が整理されやすくなります。

なども利用して、全力を出せるようにしてみましょう。

あなた次第
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